夏休みに挑戦しやすい、絵画コンクール・ポスターコンテストの一覧です。
【全国区・年齢制限なし】第11回 星乃珈琲店 絵画コンテスト
https://11th-artcontest.hoshinocoffee.com
全国展開する喫茶店「星乃珈琲店」が主催する、新しい才能を発掘するための非常に夢のある絵画コンテストです。受賞作品は「旅する絵画」として全国の店舗を巡回展示され、副賞金(賞金)での買い上げとなります。
詳細はURLをご確認ください。
【全国区・未就学児童〜中学生】ドコモ未来ミュージアム
https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/museum/24th/drawing-art-category
6月中旬に第25回目の詳細が発表される予定です。
発表され次第、追記いたします。
※URLは昨年のものですが、気になる方は参考までにご確認ください。
【朝日新聞社 朝日学生新聞社・小学生】「海とさかな」作品コンクール
https://www.umitosakana.com/guide
農林水産省などが後援する、非常に歴史と権威のあるコンクールです。
海や魚、海の環境をテーマにした絵画で、理科が好きな子や、生き物を描くのが大好きな子にぴったりです。
【つくば市主催後援・小学生〜高校生】選挙ポスターコンクール
将来の有権者である児童・生徒に選挙や政治への関心を持ってもらうための、全国規模かつ地域密着の定番ポスターコンクールです。
【茨城県・小学3年生〜中学生】第18回いばらきの農業・農村絵画コンクール
https://mongata-artschool.com/wp-content/uploads/2026/06/4471bbcb0385c35674718799b1571fad-1.pdf
多面的な役割を果たしている農業・農村について、次世代を担う子どもたちの関心を高めるとともに、農業・農村を守り育むことへの意義や必要性について理解を深めるために、当絵画コンクールを開催しています。
ブログ内容ついて
まだ公開されていないコンクールもあるため、随時更新予定です!
💡 アトリエからコンクール挑戦へのワンポイントアドバイス
- 「何を描くか」の事前の資料集めが勝負の8割!
- 絵をを描く際は、「描きたい場所の写真」「家族が笑っている表情の写真」「描きたいものの図鑑・画像資料」をできるかぎりアトリエへ持ってきましょう。頭の中だけで描くことはせず、信頼できる資料を観察しながら描くとクオリティアップ!
- 標語があるポスターは「文字の配置」から計画する
- 明るい選挙ポスターや啓発ポスターなど、「文字(言葉)」が入る作品は、絵をすべて塗り終わってから空いた場所に文字を書くと、文字が小さくなってしまったり絵と重なって見づらくなったりします。最初の下書き段階で「文字用の四角いスペース」を画用紙の上に確保して描くのが、受賞作品に仕上げる鉄則です。
- 四つ切り・八つ切りなど、指定された用紙サイズをセンチ単位で必ず確認!
- コンクールによって用紙サイズの規定が厳格に決まっています。サイズが1cmでも異なると審査対象外になる場合があるため、事前にサイズをきちんと確認し、念の為詳細の資料をアトリエに持ってきて先生と一緒に確認しましょう。

